母乳が出るしくみ
つつじは産後3日くらいしてがちがちのおっぱいに驚いたものです。赤ちゃんを産むとどうして母乳が出るのでしょうか?
妊娠すると、卵巣はホルモンの分泌をしばらく中断し、かわって胎盤が多量の卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌しはじめます。この2つのホルモンは赤ちゃんが生まれたときに、たくさんの母乳が飲めるようにおっぱいをどんどん大きくしていくためのもの。そして、赤ちゃんが生まれるまでは母乳を出さないようにも働いてます。
出産すると、脳の下垂体前葉(かすいたいぜんよう)から分泌される催乳ホルモン(プロラクチン)が働きはじめ、母乳を作りはじめ、母乳の分泌を行います。
また、赤ちゃんが吸う(ぜん動様運動)際のおっぱいへの刺激で、オキシトシンというホルモンが出て、母乳の出をよくします。
(参考:Pigeon.Info母乳授乳)
妊娠中に母乳が出ないわけ
催乳ホルモン(プロラクチン)が分泌されているのですが、卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)が母乳を抑えているからです。
(参考:すこやかねっと)
ちなみに私は、出産間近になると、マッサージをするとちょっとだけ出てきてびっくりしました。妊娠中期のころに、乳首に白いカスのようなものがたまる事があり、こまめに取っていました。カスを取り除く事で、乳腺の通りがよくなるそうですよ。
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