生まれた時から歩くしぐさ 原始歩行
生まれて2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、なんと歩くしぐさを見せるらしいのです。
それは、「自動歩行」反射と言われていて、赤ちゃんの脇の下を支えて両足を床につけ、前かがみにさせると歩くような足のしぐさをするそうなのです。原始反射のひとつで、それが見られるのは2ヶ月くらいまでだそうです。
(無理して試したりしないで下さいね。)
赤ちゃんの発達にはU字型と呼ばれる、一旦消えたかと思いきや、また現れてくる能力があるそうなのです。歩行もそのひとつで、4月頃にはきれいさっぱりなくなる能力ですが、8ヶ月くらいの伝い歩き時にまた能力が見えてきます。
なぜ一旦能力が無くなるように見えるのかは分からないのですが、消えたように見えるだけで、実は水面下で(水面下でって言葉も適切じゃないような気がしますが)発達の準備に取り掛かっているのではないかという事です。
子育てブログの人気ランキングが気になる
最新5件
コメントありがとうございます
- 幼稚園用品のお買い物
└ はな 10/18
└ 中山宏美 10/21
└ つつじ 10/21
- 保育園退園
└ はな 10/03
└ つつじ 10/05
- 母乳を生成するプロラクチンの働き
└ ことでん 09/07
└ つつじ 09/11
- ついに購入!CROCS(クロックス)サンダル
└ mokomoko 07/27
- トムジェリにはまる娘
└ sana 07/09
└ つつじ 07/10
TBありがとうございます

