Top > 赤ちゃんの雑学赤ちゃん  

生まれた時から歩くしぐさ 原始歩行

Hatenaブックマークに追加

生まれて2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、なんと歩くしぐさを見せるらしいのです。
それは、「自動歩行」反射と言われていて、赤ちゃんの脇の下を支えて両足を床につけ、前かがみにさせると歩くような足のしぐさをするそうなのです。原始反射のひとつで、それが見られるのは2ヶ月くらいまでだそうです。
(無理して試したりしないで下さいね。)

赤ちゃんの発達にはU字型と呼ばれる、一旦消えたかと思いきや、また現れてくる能力があるそうなのです。歩行もそのひとつで、4月頃にはきれいさっぱりなくなる能力ですが、8ヶ月くらいの伝い歩き時にまた能力が見えてきます。

なぜ一旦能力が無くなるように見えるのかは分からないのですが、消えたように見えるだけで、実は水面下で(水面下でって言葉も適切じゃないような気がしますが)発達の準備に取り掛かっているのではないかという事です。


子育てブログの人気ランキングが気になる

【参考文献・参考サイトなど】
赤ちゃん学を知っていますか?―ここまできた新常識
産経新聞「新赤ちゃん学」取材班
新潮社 (2003/05)


ページトップ