娘の家庭学習と今後の学習
毎日、ベネッセのウィメンズパークや、同じくらいの年長さんのいる色々な方のブログなどを拝見し、教育についてあれこれ考える事があります。
教育って本当に色々な考え方があるなあ…。
最近ヨコミネ式?というのも流行っているみたいですし(すみません、詳しくは知らないのです)。
モンテッソーリとか、七田とか、あれこれ名前もよく聞きます。
実は私は、大学の専攻は国際教育研究で、教育史とか教育学についても結構学びました。なので教育そのものには結構関心が強い方だと思います。
伸び伸び好きにやらせる幼稚園もあれば、教育のしっかりしたお勉強系幼稚園もあるし。早期教育や英語教育に熱心なところもあるし。
娘の通っている幼稚園は、ごく普通の幼稚園かなと思います。伸び伸び系とでもいうのかな。でも自主性にまかせてチャレンジ精神を上手く引き出している感じがとても素晴らしいと思います。ある事にチャレンジして合格したら、またもうちょっと難しい課題が出たり。でもそれは個人の好き好きで挑戦しても構わないものなので、強制ではありません。
娘の現在の家庭学習
娘が今取り組んでいるのは、こどもちゃれんじとこどもちゃれんじENGLISH、あとは私が時々英語の本を読んであげたりしています。
英語は5歳からはじめています。幼稚園でやってるらしくて(私は把握してなかった)、家であいさつや単語を言いはじめたのでこどもちゃれんじEnglishくらいならやらせてもいっかーくらいの軽い気持ちではじめました。
こどもちゃれんじは赤ちゃんの頃からずっと続いています。娘はちゃれんじが大好きなので、これもまあいっかーくらいの気持ちです。もし辞めさせたらものすごく泣かれそうな勢いです。
現在のちゃれんじは、小学校に入る準備としてワークが送られてきていますが、あくまでも準備って感じですね。さんすうは数のイメージを中心としてシールを貼ったり数を書かせたりはありますが、3+5=8 みたいな数式は全く出てきていません。
国語も、ひらがなや簡単な国語の問題が出るけど、本当に準備って感じ。
娘の好奇心に合わせるには…
それでも最近は、娘は小学校で習うような事にも興味津々で、いつの間にか足し算も引き算も2桁と1桁の組み合わせまで出来るようになってしまいました。
正直、どうやって計算してるのか謎だったり…。
掛け算や割り算にも興味をもっています。ただ九九は教えず「2個のお菓子を3人に配るとしたら全部でお菓子はいくつ必要?」とかクイズにして考えさせたりしています。割り算は逆に「6個のお菓子を3人に分けたら一人何個づつになる?」とか。概念とイメージだけなんとか。
そうやってクイズにして出していったら、5×6くらいまではついていけたようだけど、たぶん全部足し算してるのかな?
あと、漢字も結構覚えていたりします。書けはしないみたいですが、書かせたらとんでもない書き順だったり。
ここで、正しく書かせるためにドリルとか買ってあげようか・・・とか迷うわけです。
今のところ、とりあえず何もしてません。 時々、読みのクイズをしてあげたり。どこで覚えたのか、ふりがな付きの本で覚えたのか、結構知っていたりします。
後は、毎週「飛び出せ科学くん」を見ているので、動物にも興味津々。こういうのはどんどん教えてあげようかなと思います。社会に関することも、都道府県の本などは与えています。クイズ番組とかでもたまに答えられる問題が出てきました。
いかにも、勉強チックなものは、今のところスルー
こどもちゃれんじのワークも、最近はお勉強っぽく見えてきましたが、娘にとってはお勉強という意識は無いようです。それはきっと、赤ちゃんの頃からちゃれんじをやってきて、間違い探しみたいなものだったり、色塗ったりとか、そういう延長線上にみえるからだと思います。
大人でいう、「ナンプレ」とかそういう類のものというか。
たまに買ってあげているのは、フレンドブックというサンリオの本。
お手ごろな値段で、ランダムに色んなワークみたいなのが入っていて、シール貼ったり迷路だの間違い探しだのクイズだの…。思考力を問うような感じの問題も詰まっています。ボリュームが多いのに693円とか安すぎる!
小学生向けなので、お金の問題とか漢字とかもたまにあるので、それは娘にはちょっと難しかったみたいですが、あとはだいたい解けるようで楽しんでやっています。
何しろ絵が可愛いので、見るからに楽しいです。色んなキャラクターが出てくるし。
サンリオ大好きな女の子にはとてもオススメできます。ただ、あんまり本屋で見かけないし年に2回くらいしか出ないのももったいないなーと思います。こんなに良書なのになあ…。
最近、計算とか漢字のドリルとか、入学準備関係のワークがいっぱい本屋さんに並べられているのを見ると、本当に「うー、買おうかな、どうしよう」と悩み、そしてやっぱり買わずに帰ってきてしまいます。
なんか、途中で飽きて放置しそうな気がして。
フレンドブックと違い、ドリルって結構シンプルな作りになっているので、それがいいという人もいますが、娘には食いつき要素がないような気がして。面白くて、可愛くないと駄目なんです。
小学生からの学習は遊んで学べるように
小学生になったら、BEGOというベネッセの英語をはじめる予定。年間37,140円です(チャレンジ併用の場合)。英語教室に行かせたかったんですが、ちょっと高くて…。安くていいところがあればいいのですけどね。
自宅学習ですが、ゲーム感覚で出来たり、絵本やDVDなどもあるということで期待しています。
私なりの考えですが、小学生のうちは、遊び感覚で学ぶ、ということがとても重要な気がします。例えば英語なんかでも、友人に英語を話す子がいれば、一緒に遊んでコミュニケーションをとって学ぶ事が出来ると思うのです。残念な事に、英語を話すお友達はいませんが。
娘は、DSの「えいトレ」で基本的な英単語を身につけることが出来たので、ゲームで英語を覚える事が出来るならそれでもいいや、と思っています。
私自身も、タイピングはゲームソフトで覚えたし…。桃鉄で駅名とか覚えたし。そんなもんじゃないでしょうかね。
遊んで学べることが出来るのは、小学生のうちだけだなと思うと、思う存分遊ばせてあげたいなと。
将来的には…
娘がどう育っていくのかはまだ分かりません。今のところは、結構賢い子なのかも?と思うことはありますが、幼児とはそういうものだ、とも思うし(物覚えのよさや好奇心旺盛なところなど)。
だから、娘の様子を見つつ、親としてはフォローしつつ、という感じになっていくのかな。
学習塾とかって私も夫も行った事がないので分かりません。私立に行くのであれば必要かもしれませんが、たぶんないなあ…お金ないし。
ただ、大学受験の時には予備校はもしかしたら必要かも…と思うこともあります。
私は予備校に行かずに自宅勉強(チャレンジと参考書)をして現役で国立大学に入学できました。
でも、マイペース過ぎたんです。高校の進学指導もいまいちだったというのもあって自分なりにやっていきましたが、「人から教わって身につける」という基本的な学び方をしなかったため、大学での講義や社会に出てから、先生や上司の話を上手く聞けないという事態に陥ってしまいました。
娘には、人の話をよく聞く、ということが大事なんだということは、ちゃんと教えたいと思います。
問題文をよく読む、とかも。やっぱり国語が大事ですからね。
予備校なんかは、高校でいい先生にめぐりあえたならいらないかな、と思いますが、もしいなかったら必要かな、という感じ。
やっぱり、先生から教わっての学習が基本スタイルだと思うから。私のようにマイペースでやってしまうと、後で大変な事になってしまうなあ、と。
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