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子どもの表記(子供を使わない)

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今学校で大阪に来ています。

そこで先生に聞くまで全然知らなかったのですが、今は「子ども」は「子供」という表記を避けているそうです。理由は、「供」という字が「お供え」を意味しているからだそうです。

先生は「いまどきの学生はこんな事もしらない」と言っていましたが、すいません、私も初耳でありました・・・。

wikipediaの説明によると、

  1. 「子供」の「供」の字は、「お供」、すなわち子供が大人の附隨物であると連想させるため。
  2. 「子供」の「供」の字は、神に奉げる「供え物」の意味につながるため。
  3. 「子供」の「供」は当て字であり漢字に意味はないので、平仮名にすべきである。
  4. 「子供」よりも「子ども」「こども」と表記した方が、ソフトで親しみやすい印象を与える(差別であるとは必ずしも主張しない)。

だそうです。

私は深く考えずに子供って書いたり子どもって書いたりしてましたが、これから子どもを使うようにします。

なんとなく、子どもの「ども」って、「女ども」とかにつかう「ども」と同じ意味だと思ってましたが。


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