Top > 日記育児関連ニュース  

おんぶは街で見かけない?

Hatenaブックマークに追加

今日(2007年7月9日)朝日新聞の朝刊を見ていたら、くらしのページに「おんぶが街で見かけない」という主婦の投稿とその解説がありました。

「最近は、赤ちゃんをベビーカーに乗せて外出しているお母さんをよく見ます。けれど、赤ちゃんを背中にしっかりと背負うおんぶの方が、安全で両手が空くし、便利で都合がいいように思うのです。おんぶはすたれてしまったのでしょうか(47歳主婦の女性)」

この質問を見た私は、「何言ってんの!おんぶするよ!!」と思いました。

解答にも書かれていましたが、抱っこ紐やスリング、ベビーカーなど赤ちゃん連れのグッズの種類が多い現在。

でもそれぞれ微妙な使い分けをしているのですよ。一個のスタイルで月齢をずっと貫き通す人は珍しいのではないでしょうか。お天気のいい日はベビーカーで散歩。家事や狭い通りを歩くときはおんぶ。ちょっとの距離の移動の場合は前抱っこ。時間が長いときは抱っこ紐の前抱っこをしっかりやるけど、ちょっとの時間のときはスリング・・・。

おんぶは両手が開いて家事ができる唯一の手段。これが廃れるわけはないと思うんですけどねー。

昔ながらのおんぶ紐のように、おんぶ専用の紐も売られてはいますが、抱っこ紐(子守帯)でおんぶもできるものもたくさん売られていますしね。おんぶはまだまだ需要があります!!

たしかに、外では胸元が強調されて恥ずかしかったりして使われにくくはなってますよね。また、外ではとっさに子供を降ろす場所がないですし。。。

ちなみに、新聞記事によると87年の10月17日の紙面では「だっこ派のお母さん増えてます」との事。80年代に米国製の抱っこ紐が発売されて日本メーカーが参入して広まったとか。

ちなみに、おんぶは欧米にはない!? も雑学カテゴリで書きましたので、ついでにどうぞ。
子育てブログの人気ランキングが気になる

【参考文献・参考サイトなど】 朝日新聞 2007年7月9日朝刊 生活面
ページトップ